マイナンバー制度がキャバ嬢に与える影響は!?

マイナンバーキャバ

マイナンバー制度でキャバクラなどがマズいことになるのでは?

 

と知名度のある雑誌やネットでも話題となっていますが、実際のところどうなんでしょうか?懸念されているのは、副業バレと税金の問題です。

 

副業バレ
税金の問題

 

具体的には・・・

 

副業バレ

キャバ嬢の中には、親や会社に内緒で働いている人もいると思います。
それがバレる可能性があります。

税金の問題

家族や会社に対してもオープンに言える人やキャバクラのみで働いているという人であっても、問題となる可能性があります。
税金の問題です。キャバクラの所得を自分自身で確定申告をし、納税をしているのであれば問題はまったくありませんが、そうでないケースが多い様ですが、脱税になりれっきとした犯罪行為です。

それぞれの対策は?

副業バレ対策

まず、副業バレについてですが・・・

 

会社に対しては住民税の金額でバレる

家族に対しては、扶養から外れることでバレる

 

というのが一般的です。詳細は、別のページでまとめていますのでそちらをご覧ください。

 

副業がバレる理由の大半は住民税!!
家族などの身内バレの理由は扶養から外れること・・・

 

一般的な副業バレは上記のものですが、それ以外にも日常生活の変化などでバレることも多いです。

 

しぐさ、言葉遣い、雰囲気、持ち物・・・

 

上司や彼氏がタバコを吸うときにライターで火を付けてしまったり

飲食店で店員を呼ぶときに「お願いしまーす」と呼んてしまったり

メイクが急に変わったり

ブランド品を急に持ち出したり

昼職のランチの際に急にお金を気にせず豪華になったり

 

ちょっとしたことで気付く人は気づきます。
住民税の問題だけ片付けば、どちらかというと、こういったことに気を付けた方が良いかもしれません。

 

税金の問題

税金の問題という大きな問題があります。

 

キャバ嬢の方で、確定申告をしている人はどれくらいいるのでしょうか?正直あまり聞いたことがありません。銀座のホステスさんなんかは、かなりの金額を稼いでいますし、お店自体が毎年税務調査が入るお店もありますので、お店から確定申告をするようにと指導されているケースも多いです。

 

一般的なキャバ嬢の場合は、確定申告していないケースが多いと思います。しかし、これはマイナンバー制度で大きな影響を受けると思われます。そもそも納税はしなくてはいけませんが・・・

 

 

マイナンバーによって、所得が正確に把握されますので脱税をしていることはすぐに分かります。また、キャバクラ店は源泉徴収税を差し引いてキャストに報酬や給与を支払っているケースが多いですので、マイナンバー制度で確実にあなたの所得は捕捉されます。

 

ここで言われるのは、確かに税務署に把握されるけど1000万円前後の所得の場合、税務署は相手にしないでしょ?ということです。これは確かに一理ありますが、個人の場合はそういうわけではないのです。

 

法人に対しては、年間1億円に満たない会社には税務調査が入らないとも言われています。実際には、それ以下でも入る場合もありますが、一つの目安でしょう。個人の場合にも年収数千万円からとも言われていますが、一概にそういうわけではありません。怪しい人には実際に調査が入っています。

 

特に最近多いのが、サラリーマンで副業をしている人です。不動産投資をしている人や税金の還付をしている人なんかは調べられています。正式な調査までいかなくとも、怪しい対象者には、税務署からハガキや電話がかかってきます。

 

この時点でボロがでれば、色々と話をしなければなりませんし、そうなると5年や7年に遡っての追徴課税もあります。

 

自分だけは大丈夫と強気の人がキャバ嬢には多いですが、国家権力を甘く見ているとすべてを失います。マイナンバーの恐ろしさは、これまで面倒でスルーしてきたことを簡単に把握できてしまうことです。となると、税収が厳しい今、世論もあり、儲かっているキャバ嬢やキャバクラ店からどんどん税金を取ろうというスタンスで税務署なども動いてくる可能性も高いです。

 

過去に遡って支払わされるというのが恐ろしいところで、申告漏れ(申告するのをミスで漏れてしまった)であれば5年前までですが、悪質と判断されれば7年前までさかのぼって請求されます。しかもサラ金並の恐ろしい金利が付きます。内容によって10〜40%加算されます。

 

単純計算で・・・
年間100万円の税金の未納であれば、110万円〜140万円です。
5年間遡ると500万円が・・・ 550万円〜700万円です。
7年間さかのぼると700万円が・・・ 770万円〜980万円です。

 

実際には、もう少し加算されると思います。単純計算の年利ですので。過去の分は利子が膨らんでいます。

本来年間100万円以上の税金を納めなければならないキャバ嬢というのは多いはずです。仮に3年分遡って請求できたとしたら、300万円前後くらいでしょうか?仮に全国1万人から取り立てたとしたら・・・  300億円の税収が上がります。とことん請求すれば1000億円??

 

と考えると、確定申告をしていないキャバ嬢を狙い撃ちされる可能性も否定できませんよね??

 

こうなるとむしろ、まじめに税金を納めた方が勝ち組のような気もしてきます。なぜなら経費が認められるからですね。キャバ嬢の方はかなりの経費が掛かると思います。一般の経営者は節税という名目でみなさんやっていることですが、プライベートの食事代やらなにやら経費に入れていますよね?

 

これがキャバ嬢であればかなりの金額が接待費などの名目で落ちます。また、携帯電話代や交通費などもほとんど全て入れられます。となれば、実際にもらっている金額よりもかなり所得を低くできます。いわゆる節税ですね。

 

キャバの収入が仮に額面で1000万円ある人でも、400万円くらいまで下げられる可能性もあります。つまり年収400万円の人と同じ税金で済むのです。飲食代やタクシー代や電話代は経費で1000万円から引けますので。

 

しかし、これは税務署からおたずねが来てからではほぼ出来ません。本当に使った経費しか経費に入れさせてもらえません。(もちろんお尋ねがなくてもそうですが・・・)しかもその基準はかなり厳しいです。ほとんど経費として認めてもらえないケースもあります。

 

それであれば、おそろしいマイナンバーが始まる前に税理士に相談をして、今年分からでも申告をして税務署にきちんと納税していますというアピールをした方が良くないですか?

 

キャバ嬢の確定申告が増えている!

実は、マイナンバー制度で確定申告を過去に遡ってしているキャバ嬢が増えてきています。理由は・・・

 

ここまで読んでいただければ分かる通り、追徴課税されたくないからです。真面目に考えれば、これまで無申告の場合は紛れもない脱税ですから、マイナンバーで脱税がバレるとなれば今からでも申告した方が良いに決まっています。自分から申告すれば大幅に節税も出来ますので、申告の際の所得はかなり減らせます。

 

このあたり良く分かっていない人が多いですが、仮に月70万稼いだとしても経費で40万円使ったのであれば所得は毎月30万円です。1年分としても年収360万円の人として納税すればいいだけですので、それほど税金は高くありません。

 

むしろ、お店に源泉徴収されている場合には、税金が返ってくる場合すらあります。

 

お金が税務署から振り込まれるということですね。こんな風に

 

 

キャバ嬢

 

余談ですが、当サイトは記事や画像のパクリには厳格に対処しています。探偵会社が運営していますので、個人の特定が容易なので、すぐに特定して会いに行きますからww 実際に会いに何度も言っています。

 

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なので、お困りごとのキャバ嬢はご相談頂ければ色々解決のお手伝いも出来るかもしれません。
(調査、盗聴器発見、人探し、トラブル解決、ストーカー対策、その他人に言えない相談事・・・)

 

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話はそれましたが、確定申告はした方がいいのですが、税理士って高そう・・・って思いますよね?
個人の確定申告ならばそれほど高くないです。数万円が相場ですね。しかも条件を伝えて、条件に合う税理士を探してもらえるサイトもあります。

 

もちろん無料ですので、オススメです。

 

⇒ 税理士紹介ネットワークの公式サイト

 

税理士の紹介は無料です。要望に合わせた税理士を無料で紹介していますので、フォームに

 

確定申告を●万円でお願いしたい
仕事はキャバ嬢であること
確定申告をして副業バレを防ぎたい
節税対策でできるだけ税金を安くしたい

 

など記入すれば、対応できる税理士から金額の見積もりが来ますので、とりあえず軽い気持ちで入力するのもありです、

 

マイナンバー副業税理士

 

 

 

追徴課税は本当に恐ろしいので、今年からでも申告をすることをオススメします。